野菜を切る  キャベツは1センチ角。にんじんは9センチくらいの乱切り。玉ねぎは食べやすいように切る。 煮る  野菜は炒めずに、全部鍋に入れて、水は少なめにしてコンソメの素を一つ入れて煮ていく。初めに炒めないでいきなり煮るのは、炒める手間を省くことと、野菜から出る水分からのうまみを、ルーに出したいので。 調味料を入れる  調味料Aのものを、お茶パックに入れて口を蛸糸で縛り、鍋に入れる。あとで取り出すときに便利です。市販のブーケガルニは、色んなハーブが入っているので便利ですが、ローリエとか自分の好きなものを入れていいと思います。 肉を入れる  お肉はすき焼き用でスライスされたものがお薦め。カレー用のお肉を柔かく仕上げるのは難しいけど、すき焼き用のものでしたら、間違いなく柔かくできます。お肉のパックに入っている牛脂を入れたらコクが出ます。食べやすいサイズに切ってから鍋に入れます。 調味料Bを入れる 分量は適当です。通販でタマネギの力購入 トマトピューレは入れすぎると、「カレー味のハヤシライス」みたいになるので、入れ過ぎないほうがいいかも。トマトケチャップとかトマトジュースでもいいかな。 カレールーを入れる  いい感じになってきたら、カレールーの素を入れます。色々試してみましたが、私はハウス食品の「こくまろカレー」が今のところ一番気に入っていますので、必ず「こくまろ」は入れています。ルーは6種類使います。一種類だけより、オリジナリティーがでるかな、みたいな。水分が少ないようなら、ここで水を入れて調節します。最後の仕上げ  さらにいい感じになってきたら、最後の味見をして完成。調味料A のお茶パックは取り出す。ふつうの白いご飯を、形はオムライスの形みたいになるようにして、お皿に横に寄せていれる。ルーはご飯にあまりかからないようにして、流すようにして入れる。お皿の上から見たら、ルーの部分の面積のほうが大きくなるようにする。ご飯のところに、乾燥パセリをふると綺麗です。