うつ病?であるとか、神経衰弱であるとか、そして解離性障害であるなど様々な病名が報道され様々な情報が飛び交っています。 これらの報道をうつ病などで悩んでいる方達はどう感じたのでしょうか。自分は一連の報道を見ながら思ったのは、うつ病などに対する偏見が広がらなければいいなという事。 実際にその病気で本当に悩んでいるのか?進退はどうなる?そのことばかりを追求して、何かこううつ病などが軽く扱われていないかとも思いました。 うつ病って薬を飲んで1日横になったら次の日はスッキリ。こんな簡単な病気ではありません。悩みに悩んで苦しんでいる人たくさんいます。 うつ病を含めメンタルヘルス全般、多くの人が日々悩みながら、そして少しでも前へと過ごしているという事。ここらへんをぜひ伝えて欲しいなと。 過剰な報道によってうつ病などに対する偏見が増さなければいいなと強く感じました。どうでしょう。http://mukumi1.wpblog.jp/

うつ病の療養中で日々いろいろなことを考え、時には深く悩んでいる人いると思います。 自分もそうだったのですが、一人で抱えこんでいる人もいると思います。 しかしうつ病の時は一人で抱えこむよりは、どんなささいな事でも話すことが大切です。 身近な人に話すのも良し、医師やカウンセラーなどにも思った事は遠慮なく話してみましょう。 なぜこれをすすめるかというと、話すことで楽になれるし、自己主張をすることによって相手に今の状態を知ってもらえるからなんです。 周りは自分がうつ病であることを知っているわけですから、当然理解してくれますし理解しなければいけません。 もちろん周りも悩むでしょう。でも一番辛いのは本人ですよね。 時には背負っている荷物を他の人にも協力して持ってもらいましょう。 この支え合いがうつ病回復にはとても重要です。 まだ通院していないけどもしかしたらうつ病では?と思ったらとりあえず参考程度にチェックをしてみる。現在療養中であれば回復に向けて何をしたらいいのか?今の自分には何ができるのか。 これらを知ることでやるべき事が解るし、やるべき事に向かって進んで行けると思うんですよね。 今の自分を知る?そんなこと今考える余裕はない。こういう時はもちろん何も考えずゆっくり休んでいいんです。休養も回復に向けてとても大事なことですから。 ただ療養中で少しでも余裕がある時はとことん自分と向き合うべき。悩みぬいても何も出てこなかったら周りに相談してみましょう。 「ダメだダメだ」と思い続けてしまう事って自分も経験があるのですが、「なんとかしたい」こう気持ちが変わった時が一つの転機だと自分は思ってます。 この一つの転機が回復へ向けての第一歩。これを大事にしてほしいと思います。 まだ病院に行ったこともないが、もしかしたらうつ病では?と感じたらまずうつ病チェックをしてみる事をおすすめします。 なぜかというと、まず自分の今の状態を知ることはとても大切。知らないまま悪化するよりは早期に手を打ったほうがいいと思うんです。 しかしこれがそのまま診断結果につながるとは限りません。チェックを終えた後で、やっぱりそうかもと感じた時は病院に行ってみましょう。 すでにうつ病と診断され療養されている方には必要ありません。 精神的に不安定な状態で、その結果を見ることによって悲観的になってしまう事もあります。当然薬の効果も半減してしまいます。 療養中の時は安易に自己診断をしないこと。診断は全て医師にゆだねましょう。 これから診察を受けようと思っている方は参考にしてみるのもいいかもしれません。 あくまでも参考程度で。http://gomasapuri.wpblog.jp/

今うつ病の治療法として様々な情報があります。 「これを聴くだけで」「これを読むだけで」などキャッチコピーも様々。 自分もうつ病と診断された当初は、とにかく早く治したくてネットで検索しまくっていた時期がありました。実際にお金を払ってどうこうという事はしませんでしたが。でもこれって焦りでしかなく、解決には結びつかないんですよね。 例えば一週間たってもうつ病が治らないから病院を変えるなんて事をしていると、長期化してしまいキッカケすらつかめないままズルズルと行ってしまいます。 とにかく今通っている病院の医師なり、カウンセラーを信用すること。 そして治療を続けましょう。もちろんあまりにも問題がある場合には他を当たりましょう。癒しグッズなどはリラックス効果もあるのでどんどん活用していきましょう。去年リタリンを十分な診察もなく処方していたとして、京都の病院が立ち入り検査を受けました。何とここは郵送で薬を送ったりしていたとか。 薬の効果は自分は医師ではないので何も言えませんが、うつ病や様々な病気を抱えている方達を明らかに軽視していると感じました。 うつ病という病気が好ましくない形で報道に使われたり、今回の件といい、まだまだ理解をされていない部分も多いなと思います。 一刻もはやくこういう問題は解決してほしいですね。うつ病の時は悲観的になり何もかも放り出したくなったりして、自殺を考えてしまう方もいると思います。これを考えるという事はそれだけ苦しんでいるという証なんですよね。 もちろん自分も考えたことはありました。ODした時もありましたが死ねませんでした。しかしこれって今思うと自分の苦しみを知って欲しいというサインだったんですよね。それに気づいてくれた人がいたからこそ、今自分は今こうして生きていて良かったなと思い毎日を過ごせています。 自殺って自分の人生を諦めて捨ててしまうこと。自分はこう考えています。 まず解って欲しいのは自分だけが苦しいのではないということ。 周りも苦しんだり悩んだりしています。これを解って欲しいなと思います。 食事をしたりテレビを見たりネットをしたり買い物をしたりたくさんの人が関わっているからこれらの事って出来るわけです。 そう、一人で生きてるのではないって事なんですね。本人もこれを理解して欲しいし、また自殺を止める側にも理解して欲しいんです。 少しでも様子がおかしいとおもったらまず言葉をかけてあげる事。気づいて欲しいというサインを受け止めてあげる事が大切なんじゃないかなと思います。

うつ病の治療をするにあたって医師は様々な薬の選択をします。 抗うつ剤であったり、抗不安剤であったり、患者の症状に適した処方を行います。 しかし症状を訴えるごとに薬を増やしていくのも問題です。 増やし続けた結果として薬に依存してしまったり、副作用等により体調が悪くなったりするからなんです。 薬を投与しなければいけないほどの症状なのかを医師としっかりと相談することをおすすめします。 うつ病って症状を挙げたらキリがありません。その症状ごとに薬を投与していたらキリがありません。 前にも書きましたが薬というのはあくまでも、症状にフタをしているだけなんです。 量が増える一方で体調も思わしくない場合は、病院を変えてみるのもいいかもしれません。 うつ病の治療中に自信が出てきて薬の量を減らしたいなと思った時。逆に今の量では効果が出ていないと感じた時。 こういう時に自分の判断で量を変えてしまう方がいるのですが、必ず医師の判断をあおぐ事が大切です。 うつ病というのはどの治療法でもそうなのですが、継続することによって効果が出てきます。その効果を判断するのはもちろん自分でもありますが、医師の判断も重要です。 せっかくうつ病改善へ向けて進んでいても、自分一人の判断で後退したしまったりします。 焦らず気負わず変化があった時には周りへ相談してから動くことが最適ですデイケアというのはうつ病などの患者さんが一緒にいろいろな作業をする事によって、社会復帰に向け生活のリズムを徐々に取り戻していきましょうというものです。 参加者はうつ病の方に限っているわけではなくパニック障害ですとか様々な病気を抱えている人がいます。 うつ病を抱えている人同士で話すことにより、分かち合いができたり、今まで知らなかった自分の一面を発見できたりすることのできる場でもあります。 少しでも動ける状態であるなら、デイケアを強くオススメします。 一日家に閉じこもっているよりは、デイケアという場を活用しない手はありません。 しかしこれは今うつ病であるが何とか出来ないものだろうかと考える力がある時に参加してみましょう。うつ病の症状が強くでていて日常生活に支障をきたす状況であれば、今はゆっくりと休みましょう。 自分でその時が来たと思った時には最寄の病院などで問い合わせてみるのが最適です。

うつ病の治療をするにあたって医師は様々な薬の選択をします。 抗うつ剤であったり、抗不安剤であったり、患者の症状に適した処方を行います。 しかし症状を訴えるごとに薬を増やしていくのも問題です。 増やし続けた結果として薬に依存してしまったり、副作用等により体調が悪くなったりするからなんです。 薬を投与しなければいけないほどの症状なのかを医師としっかりと相談することをおすすめします。 うつ病って症状を挙げたらキリがありません。その症状ごとに薬を投与していたらキリがありません。 前にも書きましたが薬というのはあくまでも、症状にフタをしているだけなんです。 量が増える一方で体調も思わしくない場合は、病院を変えてみるのもいいかもしれません。 うつ病の症状も当初に比べてだいぶ楽になってきた、そろそろ社会復帰へ向けてと考えている方へ。 うつ病の時は体調もすぐれないときもあり気分の波もありますよね。 当然体もなまってしまうと思います。ここでいきなり職場などに復帰をしてもかなり疲れてしまいますし、また疲れたことによってやっぱりダメだと思ってしまったりします。 少しずつ体を慣らしていくこと。「徐々に焦らず」これをテーマにしてやっていきましょう。 自分がやった例をあげると、まずは10分程度の散歩。慣れてきたと思ったら一週間ほど続けてみます。そして徐々に時間を増やしていく。 これが続くようになったらデイケアなどで軽作業などを行う。もちろん続けることが大切です。 あくまでもこれは自分の例なので、皆さんの体調なども考え医師とも相談しながらマイペースでやっていきましょう。 少しずつ慣れていくことによって自信にもつながります。

台風の影響で雨がかなり強く、傘をさしていても服ビッショリでした。 皆さんの所はいかがですか? 今回の記事なのですがちょっと長くなりそうなので、二回に分けて投稿します。 それではさっそく本題へGO! 人それぞれ様々な性格があります。 うつ病になる人の特徴として前にもあげましたが、几帳面すぎる、気を使いすぎてしまう、責任感がつよすぎるなどがあります。 ではうつ病を治すに当たってこれらの性格を変えないといけないか皆さんはどう思いますか? 例えば几帳面な性格は変えなくていいんです。でも几帳面すぎる、この「すぎる」の部分は変えていかなくてはいけません。 もちろん勉強や仕事を一生懸命やるのは当たり前。しかしこれらにさっき挙げた「すぎる」性格を休みなく注ぎ込んでいたのでは、とてもじゃないけど身は持ちません。うつ病というのはストレスの積み重ねの結果であって、ストレスが即うつ病に繋がるわけではありません。 ストレスをためやすい性格は、うつ病の引き金となります。 責任感が強い・神経質などがよく例として挙げられています。 しかしこれらは過剰でない限りは問題ないと思うんですよね。自分もそうでしたが、うつ病になる人というのは、一日の精神的な疲れを解消する器用さが足りないだけだと思います。 力を入れる時は入れる、抜く時はとことん抜く、このメリハリをつけることによってストレスと上手く付き合っていくことができます。 いきなりメリハリを付けろといっても難しいですよね。しかし徐々に身に付けていくことによって、うつ病で悩んでいる自分を見直し改善へと向かうことができます。 この徐々にというのが重要で、小さな一歩一歩がうつ病改善に向けての力となっていきます。

野菜を切る  キャベツは1センチ角。にんじんは9センチくらいの乱切り。玉ねぎは食べやすいように切る。 煮る  野菜は炒めずに、全部鍋に入れて、水は少なめにしてコンソメの素を一つ入れて煮ていく。初めに炒めないでいきなり煮るのは、炒める手間を省くことと、野菜から出る水分からのうまみを、ルーに出したいので。 調味料を入れる  調味料Aのものを、お茶パックに入れて口を蛸糸で縛り、鍋に入れる。あとで取り出すときに便利です。市販のブーケガルニは、色んなハーブが入っているので便利ですが、ローリエとか自分の好きなものを入れていいと思います。 肉を入れる  お肉はすき焼き用でスライスされたものがお薦め。カレー用のお肉を柔かく仕上げるのは難しいけど、すき焼き用のものでしたら、間違いなく柔かくできます。お肉のパックに入っている牛脂を入れたらコクが出ます。食べやすいサイズに切ってから鍋に入れます。 調味料Bを入れる 分量は適当です。通販でタマネギの力購入 トマトピューレは入れすぎると、「カレー味のハヤシライス」みたいになるので、入れ過ぎないほうがいいかも。トマトケチャップとかトマトジュースでもいいかな。 カレールーを入れる  いい感じになってきたら、カレールーの素を入れます。色々試してみましたが、私はハウス食品の「こくまろカレー」が今のところ一番気に入っていますので、必ず「こくまろ」は入れています。ルーは6種類使います。一種類だけより、オリジナリティーがでるかな、みたいな。水分が少ないようなら、ここで水を入れて調節します。最後の仕上げ  さらにいい感じになってきたら、最後の味見をして完成。調味料A のお茶パックは取り出す。ふつうの白いご飯を、形はオムライスの形みたいになるようにして、お皿に横に寄せていれる。ルーはご飯にあまりかからないようにして、流すようにして入れる。お皿の上から見たら、ルーの部分の面積のほうが大きくなるようにする。ご飯のところに、乾燥パセリをふると綺麗です。

トゥルーセラミックプロなどのセラミックアイロンでよく聞く感想の中には、縮毛矯正にも効果がある・・・ということが言われています。 私は強い癖毛ではあるけど、縮毛矯正が必要なほどのうねりはありませんので、こういう悩みを持った方の心理はわかりません。 でも、私以外に、トゥルーセラミックプロに関するブログを書かれている方の感想によると、これらのヘアアイロンを使うことで、高額なお金をだしてまで縮毛矯正する必要がなくなり、経済的にもかなり助かったというレビューを書かれている方も多いようです。 公式サイトをご覧になったことのある方なら、ご存じかもしれませんが、トゥルーセラミックプロには業務用レベルの性能がありますので、上記の口コミも信憑性が高いものと思います。 ヘアアイロンで縮毛矯正というのは、よく聞く話ではありましたが、今回はこのような感想を書かれている方のブログを拝見することができてまた一つ、私のヘアスタイリングに関する知識が増えたように思います。トゥルーセラミックプロで可能なヘアスタイルについてですが、一般的なヘアアイロンでできる髪型なら、殆どのものが可能であると思います。 例えば、ヘアアイロンの使い方で話題になることが多い巻き髪や、外はねカールはもちろんの事ながら、当然ストレートヘアも可能です。 ただし、いくら高性能なヘアアイロンだとしても、最低限のスタイリングの技術がないとキレイで魅力的な髪型は難しいですね。この辺りは、美容師さんなどにスタイリングのコツなんかを教えてもらうといいでしょう。美容師さんはプロですので、こういったテクニックは豊富に持っています。遠慮せず質問してみましょう。 私は、トゥルーセラミックプロを一足先に購入することができたので、色んな髪型にチャレンジしてみましたが未だに巻き髪はうまくできてません。ヘアカタログの雑誌なんかで紹介されているような、ふわゆるの巻き髪はちょいと難しい。でも、私の癖毛でもとりあえずのレベルまではできていると思います。 ストレートヘアなら、トゥルーセラミックプロで簡単にできるんだけどね。ヘアアレンジに関してはもう少し慣れが必要かな・・。 目標としては、こんなヘアアレンジができるようになりたいな〜と思います。トゥルーセラミックプロなどのヘアアイロンを使う時は、火傷に注意して下さいね。私は以前、トゥルーセラミックプロに出会う前に使っていたヘアアイロンで軽い火傷をしたことがあります。 こういう軽いトラブルは口コミサイトや、使用者の感想レビューなどを見てみると、割と多いようですが、ヘアアイロンを使う時のちょっとした工夫をするだけで防ぐことが可能です。 そこで、具体的な工夫ですが、ヘアアイロンを使う際にやけどしやすい場所は主に、おでこ、首、耳、指などです。特に耳周辺は、直接触れてしまう可能性がある場所ですので、しっかりとブロッキングでパーツごとに分けてしまいましょう。 おでこに関しては見やすい箇所ですので、それほどの注意は必要ありませんが、首周辺にはタオルを巻くなどをしておくと、直接触れることがありませんので、是非試してみて下さい。 指の火傷に関しては、トゥルーセラミックプロで毛を挟むときに大きめのコームを使うことで予防することが可能です。最近ではコームを使う方は少ないみたいだけど、誤って指をはさんでしまう心配はなくなりますので、この方法も是非おためしあれ。トゥルーセラミックプロを使った方の体験談が掲載されている 1ヶ月間、トゥルーセラミックプロを使っていただくというモノ。 参加している方は3人で、天然パーマや、髪の毛のうねりやごわつき、乾燥によるぱさつきなど、長年の深い悩みをお持ちのようです。 正直なところ、私よりも酷い髪質だと思います。とくに、1番目に出てくる方の髪の広がりといえば、ホントに悲惨な状態ですよね。 それが、トゥルーセラミックプロを使ったところ、ものの見事にキレイで、サラつやのストレートヘアに変身しています。顔の表情まで変わって見えるので、がらりとイメージが変わってみえることでしょう。 で、私の感想ですが、このヘアアイロンを使うと、スタイリングが楽になるだけでなく、決めたヘアスタイルをキープする力もあるようです。 私も、以前にこのアイテムで巻き髪にチャレンジしていますが、1日中キープすることができています。ただし、雨の日は若干ではありますが、少しだけ広がっちゃうけどね。 まぁ、今までのヘアアイロンに比べるとかなり優れものだと思う。今回はトゥルーセラミックプロの口コミ・感想の一環として、巻き髪にチャレンジしたことを公開思います。 でも、これまで巻き髪なんて自分で経験したことがなく、成人式の日に美容師さんにしてもらったことがある程度です。でも、せっかくトゥルーセラミックプロを購入したので、あえてどこまでできるか挑戦してみました。 簡単にその時の手順を順番どおりに書いてみますまずはカールローションをつける(カールさせたい部分のみ)  ヘアアイロンの熱から髪を守る効果もあるようです。 ・ローションをつけた部分を完全に乾かす。 ・ブロッキングでそれぞれのパートに分ける。 ・後は自然な感じに見えるように巻いていくだけ。 実際にやってみると、さすがはハイパワーのトゥルーセラミックプロですね。初心者の私でも割と簡単に巻き髪を作ることができました。 それと、ブロッキングは面倒だけど、左右の髪は垂らして、バックを上下左右に分けておくとうまくできました。このブロッキングは必須ではないみたいだけど、あらかじめ分けておくと、仕上がりにはかなりの差がでてきます。←これは私も体験済み。(私が下手なだけかもしれませんが・・・。) まぁ、このヘアアイロン一台あれば、結構いろんなスタイルにアレンジできそうです。

心理カウンセリングについてなのですが、心療内科などでカウンセリングも並行して行っているのであれば問題はないと思います。 現在通院しているけどカウンセリングも受けたい。そういったときは医師にまず相談をしてみましょう。 カウンセリングは症状にあったものを選択することによって、効果が表れます。しかし問題も多く、あまり好んで勧めない医師も少なくありません。 なぜかというと心理カウンセラーは民間の資格であり、国家資格ではありません。 ぶっちゃけた話、無資格でカウンセリングを行っている人がいるのも事実です。 選択にあたっては資格を保有しているのか、信頼できるのか、ここらへんをしっかりと見極める必要があります。 しかし有能な方もいますので、いろいろと調べてみるのもいいかもしれません。様々な精神科、心療内科があるように医師も様々です。 うつ病の治療をするにあたって、医師との相性は不可欠。 処方をされてから次の通院まで間があきますよね? この間にあった自分にとってプラスと感じたこと、マイナスに感じたこと。 全て話せることがベストであり、またそれをしっかりと聞いてくれる医師との出会いはとても大切です。 良い医師との出会いは自分にとってもプラスであるし、うつ病克服への大きな力となります。 うつ病の治療として薬をつかったものではなく、精神的な部分に直接働きかけることによって改善していきましょうというものがあります。 これを心理療法といいます。手法は様々ですが自分に適した療法を選択できることもあり、効果的ともいわれています。 クライアントの意思を操作するのが心理療法ではありません。道作りをしてあげるのが本来の心理療法のあり方です。うつ病の治療法の一つとして、投薬による治療があります。 目的は薬で症状をおさえながら、心と体を安定させて回復の方向へ向かわせようというものです。 薬の効果は休養と周りの理解があって初めて現れます。 そして大事なのは自分の判断で量の調節や飲むのを止めたりしないこと。 気持ちに余裕がでてきたら、その旨を医師に話して量などの調節をしていきましょう。 少しずつ量を減らし、そして最後には服用なしで生活に支障をきたさない状態に持っていきましょうというのが薬物療法です。

うつ病の時はマイナス面にばかり目がいってしまい、大小関係なく プラスに感じた事を見逃してしまいがちです。 どんな小さな事でもいいんです。例えば今日散歩してみたら気持ちよかったとしますよね?このプラスを大事にしてほしいなと思います。そしてこれを続けてみること。 もちろん体調が悪い時は休んで大丈夫です。そして休んだことで自分を責めなくても大丈夫。 今日食べた食事はおいしかった。これもプラス。こういう一つ一つを感じることによって、一日が終わる時の気分も変わってくるはずです。そしてうつ病も少しずつ改善していけば最良ですよね。 うつ病って確かに辛いけど、こういった大小のプラスを感じとってもらえたらなと思います。車のバッテリーだって充電しなければ、オーバーヒートしてしまいます。 人間の体と心も、適度に休ませてあげなければ疲れてしまいます。 仕事中肩がこったと感じても無理をして仕事をする。 自分は疲れているんだけど、それを押して周りに気を使う。 頑張り「すぎる」ことがうつ病の原因になってしまっているんですよね。 肩がこったらちょっと首などを動かして息抜きしたらいい。 疲れているなら、まずは自分を休めることを考えたらいい。 別にこれはサボっているわけではなく、みんながやっている事なんです。 力を入れ続けるのではなく、合間にちょっと力を抜いてみる。 こう考えることができ、実行できるようになればストレスと上手く付き合えることが出来ます。 自分の中で徐々に考え方を変えながら、よしやってみようと思った時に思い出してみてください。 でもあくまでもマイペースを忘れずに。心が疲れていて何も考えられない時はゆっくり休みましょう。