やっぱりそうに何が起きているのか

うつ病の療養中で日々いろいろなことを考え、時には深く悩んでいる人いると思います。 自分もそうだったのですが、一人で抱えこんでいる人もいると思います。 しかしうつ病の時は一人で抱えこむよりは、どんなささいな事でも話すことが大切です。 身近な人に話すのも良し、医師やカウンセラーなどにも思った事は遠慮なく話してみましょう。 なぜこれをすすめるかというと、話すことで楽になれるし、自己主張をすることによって相手に今の状態を知ってもらえるからなんです。 周りは自分がうつ病であることを知っているわけですから、当然理解してくれますし理解しなければいけません。 もちろん周りも悩むでしょう。でも一番辛いのは本人ですよね。 時には背負っている荷物を他の人にも協力して持ってもらいましょう。 この支え合いがうつ病回復にはとても重要です。 まだ通院していないけどもしかしたらうつ病では?と思ったらとりあえず参考程度にチェックをしてみる。現在療養中であれば回復に向けて何をしたらいいのか?今の自分には何ができるのか。 これらを知ることでやるべき事が解るし、やるべき事に向かって進んで行けると思うんですよね。 今の自分を知る?そんなこと今考える余裕はない。こういう時はもちろん何も考えずゆっくり休んでいいんです。休養も回復に向けてとても大事なことですから。 ただ療養中で少しでも余裕がある時はとことん自分と向き合うべき。悩みぬいても何も出てこなかったら周りに相談してみましょう。 「ダメだダメだ」と思い続けてしまう事って自分も経験があるのですが、「なんとかしたい」こう気持ちが変わった時が一つの転機だと自分は思ってます。 この一つの転機が回復へ向けての第一歩。これを大事にしてほしいと思います。 まだ病院に行ったこともないが、もしかしたらうつ病では?と感じたらまずうつ病チェックをしてみる事をおすすめします。 なぜかというと、まず自分の今の状態を知ることはとても大切。知らないまま悪化するよりは早期に手を打ったほうがいいと思うんです。 しかしこれがそのまま診断結果につながるとは限りません。チェックを終えた後で、やっぱりそうかもと感じた時は病院に行ってみましょう。 すでにうつ病と診断され療養されている方には必要ありません。 精神的に不安定な状態で、その結果を見ることによって悲観的になってしまう事もあります。当然薬の効果も半減してしまいます。 療養中の時は安易に自己診断をしないこと。診断は全て医師にゆだねましょう。 これから診察を受けようと思っている方は参考にしてみるのもいいかもしれません。 あくまでも参考程度で。http://gomasapuri.wpblog.jp/

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