第1回たまには様々情報について真剣に考えてみよう会議

今うつ病の治療法として様々な情報があります。 「これを聴くだけで」「これを読むだけで」などキャッチコピーも様々。 自分もうつ病と診断された当初は、とにかく早く治したくてネットで検索しまくっていた時期がありました。実際にお金を払ってどうこうという事はしませんでしたが。でもこれって焦りでしかなく、解決には結びつかないんですよね。 例えば一週間たってもうつ病が治らないから病院を変えるなんて事をしていると、長期化してしまいキッカケすらつかめないままズルズルと行ってしまいます。 とにかく今通っている病院の医師なり、カウンセラーを信用すること。 そして治療を続けましょう。もちろんあまりにも問題がある場合には他を当たりましょう。癒しグッズなどはリラックス効果もあるのでどんどん活用していきましょう。去年リタリンを十分な診察もなく処方していたとして、京都の病院が立ち入り検査を受けました。何とここは郵送で薬を送ったりしていたとか。 薬の効果は自分は医師ではないので何も言えませんが、うつ病や様々な病気を抱えている方達を明らかに軽視していると感じました。 うつ病という病気が好ましくない形で報道に使われたり、今回の件といい、まだまだ理解をされていない部分も多いなと思います。 一刻もはやくこういう問題は解決してほしいですね。うつ病の時は悲観的になり何もかも放り出したくなったりして、自殺を考えてしまう方もいると思います。これを考えるという事はそれだけ苦しんでいるという証なんですよね。 もちろん自分も考えたことはありました。ODした時もありましたが死ねませんでした。しかしこれって今思うと自分の苦しみを知って欲しいというサインだったんですよね。それに気づいてくれた人がいたからこそ、今自分は今こうして生きていて良かったなと思い毎日を過ごせています。 自殺って自分の人生を諦めて捨ててしまうこと。自分はこう考えています。 まず解って欲しいのは自分だけが苦しいのではないということ。 周りも苦しんだり悩んだりしています。これを解って欲しいなと思います。 食事をしたりテレビを見たりネットをしたり買い物をしたりたくさんの人が関わっているからこれらの事って出来るわけです。 そう、一人で生きてるのではないって事なんですね。本人もこれを理解して欲しいし、また自殺を止める側にも理解して欲しいんです。 少しでも様子がおかしいとおもったらまず言葉をかけてあげる事。気づいて欲しいというサインを受け止めてあげる事が大切なんじゃないかなと思います。

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