平等主義は何故10分程度の散歩を引き起こすか

うつ病の治療をするにあたって医師は様々な薬の選択をします。 抗うつ剤であったり、抗不安剤であったり、患者の症状に適した処方を行います。 しかし症状を訴えるごとに薬を増やしていくのも問題です。 増やし続けた結果として薬に依存してしまったり、副作用等により体調が悪くなったりするからなんです。 薬を投与しなければいけないほどの症状なのかを医師としっかりと相談することをおすすめします。 うつ病って症状を挙げたらキリがありません。その症状ごとに薬を投与していたらキリがありません。 前にも書きましたが薬というのはあくまでも、症状にフタをしているだけなんです。 量が増える一方で体調も思わしくない場合は、病院を変えてみるのもいいかもしれません。 うつ病の症状も当初に比べてだいぶ楽になってきた、そろそろ社会復帰へ向けてと考えている方へ。 うつ病の時は体調もすぐれないときもあり気分の波もありますよね。 当然体もなまってしまうと思います。ここでいきなり職場などに復帰をしてもかなり疲れてしまいますし、また疲れたことによってやっぱりダメだと思ってしまったりします。 少しずつ体を慣らしていくこと。「徐々に焦らず」これをテーマにしてやっていきましょう。 自分がやった例をあげると、まずは10分程度の散歩。慣れてきたと思ったら一週間ほど続けてみます。そして徐々に時間を増やしていく。 これが続くようになったらデイケアなどで軽作業などを行う。もちろん続けることが大切です。 あくまでもこれは自分の例なので、皆さんの体調なども考え医師とも相談しながらマイペースでやっていきましょう。 少しずつ慣れていくことによって自信にもつながります。

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